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“祖父の代から受け継ぐ精神と本場ペルーが著者にハーブの「ほんもの」を教えてくれた。ちまたにアロマやハーブがあふれる今こそ、ほんものを伝え、残したい。”

日本で初めてのハーブ農園 天然香料の力 / 彩流社

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“開聞山麓香料園、ファン待望の新刊!”

「日本で初めてのハーブ農園
天然香料の力」

著 : 宮﨑 泰 (開聞山麓香料園園長)
写真 : 関戸 勇
出版社 : 彩流社
四六判 / 208ページ / 並製
定価 : 2,000円 + 税
書店発売日 : 2017年8月25日

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美しすぎるカラー写真と、あたたかい驚きに満ちたエッセイ。
一流のハーブを感じて、知る内容になりました。

宮﨑 泰 (著者)

1939年生まれ。青山学院大学卒業。開聞山麓香料園園長。東京大学アンデス調査団員としてペルーへ渡り、サン・マルコス大学文化人類学教室に在籍。首都リマの天野博物館副館長を務める。開聞山麓香料園園長として天然ハーブの育成、指導にあたっている。著書「ハーブ――育てる・食べる」(偕成社、1995年)。

関戸 勇 (写真)

1946年、福岡県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。岩波映画製作所写真部を経てフリーの写真家として活躍。鎌倉市在住。主著「写真集 鎌倉の森 台峯」(岩波書店)、「鎌倉―感じる& わかるガイド」(岩波ジュニア新書)、『雲の写真集 もくもく東京湾』(岩波書店)ほか多数(写真)。

農園の歴史は、1902年に祖父夫婦が英国庭園に魅了されたことから始まった。

鹿児島県指宿市、開聞岳のふもとに1万8000坪にも及ぶ広大なハーブガーデンがある。福沢諭吉の門下、宮﨑大三郎が福沢に勧められ、1902年(明治35年)に夫婦で欧米視察に出かけ、英国の庭園に魅了されたことから農園の歴史が始まる。大三郎は本書の著者・宮﨑泰の祖父にあたる。父の兄も珍しい植物のプラントハンターという植物一家。

開聞山麓香料園の歴史、著者のペルー生活、数々のハーブ図鑑と満載の内容。

著者は20代で天然ハーブの宝庫・ペルーに渡り10年近く生活する中で、大変貴重な数々のハーブが人々の暮らしにとけ込む文化と出会う。祖父の代から受け継ぐ精神と本場ペルーが著者にハーブの「ほんもの」を教えてくれた。

ちまたにアロマやハーブがあふれる今こそ、ほんものを伝え、残したい。美しすぎるカラー写真とあたたかい驚きに満ちたエッセイで、一流のハーブを感じて知る1冊です。

書籍目次 / 内容は抜粋となります

詳細は、彩流社ホームページをご覧ください

第Ⅰ部 : ペルーがハーブを教えてくれた

  • Ⅰ ハーブ園のはじまり
  • 祖父・欧米視察の旅
  • 父はハーブハンター
  • ハーブ栽培のはじまり
  • 香水風呂と蒸留工場
  • 香りのすべり台

  • Ⅱ いざ、ペルーへ
  • 41日間の船旅
  • ニックネームはコリアンダー・ヤスシ
  • カエルのスープ
  • ペルー式ハーブ・ティー
  • リマでの学生生活

  • Ⅲ ペルーでの暮らし、出会ったハーブたち
  • アマノ博物館を手伝う
  • インカのハーブ
  • チリ・サンディアゴへの旅
  • さらばペルー、日本へ帰国
  • ハーブ染めの大島紬
  • ほか、第Ⅰ部、計70項収録!

第Ⅱ部 : ハーブ図鑑

  • コリアンダー
  • ローズマリー
  • レモングラス
  • ラヴェンダー
  • ゼラニュウム
  • 芳樟
  • ほか、第Ⅱ部、計20項収録!

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写真撮影・提供

このページに使用した園内写真・ハーブ写真は、福迫写真事務所 / Mai fukusako さん にお願いいただきました。

読者からの声 / 「日本で初めてのハーブ農園 天然香料の力」

ただいま準備中です。しばらくお待ちください。

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