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開聞山麓香料園は、1941年から続く「日本で最初のハーブ農園」です。ご来園や商品購入の前にもご覧ください。

開聞山麓香料園は、1941年から続く「日本で最初のハーブ農園」です。ご来園や商品購入の前にもご覧ください。
2026.9.6 更新
いつもお買い上げ頂きまして誠にありがとうございます。
このたび商品価格の変更に関するお知らせをさせていただきます。
価格維持のために努力を続けてまいりましたが、昨今の資材等の高騰が改善されず従来の価格を維持することが困難となり、一部商品の価格改定をすることとなりました。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
価格改定は2026年10月1日となります。ご不明な点などございましたらお問い合わせ下さい。
主な価格改定の商品
・精油(芳樟・ティーツリー共通)
3ml:1,000円→1,300円
7ml:2,200円→2,500円
30ml:6,000円→7,000円
価格は税込みとなります。ご不明な点などございましたらお問い合わせください。
2026.8.23 更新
レモンの香りが爽やかなレモンバーベナは最近人気急上昇中のハーブティーです。当園でも今年は収穫できましたのでハーブティーとして【 9月1日から 】販売いたします。
ノンカフェインですので、お休み前にもお飲みいただけます。この機会にぜひどうぞ。
注 : オンラインストアでも販売いたします
5g入り500円(税込み)
販売開始 : 9月1日から

2026.8.9 更新
3年ぶりにローズゼラニュームを蒸留することができました。その際のハーブウォーターを【 9月1日から 】販売します。
500ml 2800円
販売開始 : 9月1日から
ローズの香りの中にフレッシュなグリーン調の香りが感じられる爽やかなハーブウォーターです。ルームスプレ―等にご利用ください。
なお、精油は秋にもう一度蒸留予定ですので、その際に今回分とあわせて販売予定です。今しばらくお待ちください。

2026.6.8 更新
コリアンダーつぶつぶオイルソースは、コリアンダーのフレッシュなグリーンシードで作ったオイルソースです。
コリアンダーの開花後についた緑色の実は、葉よりもマイルドでほのかに柑橘のような風味も感じられます。この実を唐辛子とガーリックとともにオイル漬けにしました。
バーべーキューのソースやカルパッチョ、サラダ、パスタにもどうぞ。一度食べたらやみつきのオイルソース、ぜひお試しください。
*製造加工は指宿市山川のアルボレさんにお願いしております。
60g入り1,200円(税込み)
原材料名:オリーブ油(チリ産),コリアンダーシード(鹿児島産),塩,ガーリック,唐辛子
直射日光を避け常温保存 / 開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください
製造者:アルボレ
鹿児島県指宿市山川福元5061-4
販売者:開聞山麓香料園
鹿児島県指宿市開聞川尻5926

2026.7.4 更新
日本で初めてのハーブガーデンである開聞山麓香料園 園長の感動の回想録!2025年8月に、園長の新刊「食の国ペルーでの最高に贅沢な日々」が、彩流社より発売されました。園内の直売店「花と香りの店」をはじめ、全国の書店様、大手オンラインストア様 (以下にリンクを記載) などでご購入いただけます。
前著「日本で初めてのハーブ農園 天然香料の力」注 : 紹介ページを開く ▶︎ は、当園の歴史、園長のペルー生活、ハーブ図鑑をひとつにまとめた内容でした。今回は園長のペルー生活にスポットを当てた1冊となっております。
<オンラインストアで購入する>
書籍 : 食の国ペルーでの最高に贅沢な日々
<その他の販売店>
園内の直売店「花と香りの店」
全国の書店 ほか
< 新刊のご案内(内容)>
当園園長は、1963年に第三次東京大学アンデス調査団の団員としてペルーへ渡り、発掘調査に従事していました。10年ほどの滞在の中でペルー各地を回り、ペルーの食文化の豊かさに触れ、その思い出は忘れられないものとなりました。そんなペルーでの食の体験と、素晴らしき友との出会いをつづった一冊です。
<目次>
まだ見ぬ国ペルー
戦中・戦後の記憶
中南米への思い
東京大学アンデス調査室で学ぶ
いよいよペルーへ
ワヌコ市で発掘作業の毎日
アンデスへの旅①
リマでの生活①
博物館巡り①―北海岸・中央海岸でのセビーチェ食べ歩き
黒の文化、チムー王国
リマでの生活②
インカの都・クスコ
アンデスの旅②
南部海岸からプーノへの旅
北部アンデスの旅
アルヴィオン(大洪水)
さようならペルー、また戻ってきます
あとがき―旬のハーブを食卓に
<書籍概要>
書籍名 : 食の国ペルーでの最高に贅沢な日々
著者 : 宮﨑 泰
出版社名 : 彩流社
ページ数 : 208ページ
価格 : 2000円 + 消費税
発売日 : 2025年8月5日
<著者紹介>
みやざき・やすし
1939年、東京生まれ。青山学院大学卒業後、東京大学でアンデスの考古学を勉強。1963年、第三次東京大学アンデス調査団の団員としてペルーへ渡り、発掘終了後はリマ市の国立サン・マルコス大学で人類学・考古学を勉強。大学の休みを利用して約9年間にアンデス各地の博物館を訪ね、庶民とも交流を重ねる中で地方ごとの美味しい郷土料理を堪能。リマ市のアマノ博物館の副館長として博物館の土器や織物をペルー文化庁に提出するための資料作りに努めた。
1972年5月帰国。ペルーの国立農科大学の教授(当時)から譲り受けたハーブや珍しい野菜を栽培し、開聞山麓香料園園長としてハーブの育成指導にあたっている。主著『日本初めてのハーブ農園 天然香料の力』(宮﨑泰 著、関戸勇 写真、彩流社、2017年)、『ハーブ――育てる・食べる』(偕成社、1995年)。

注 : 2026年現在 : 図書館でのハーブティとシャーベットの提供は、当面の間お休みとなります。
森の図書室「香料園文庫」は 日曜のみ営業 (午前10時 – 午後4時) いたします。入場無料です。
これまでカフェとして使用していた場所をリニューアル。当園がこれまでに集めたハーブや植物の本をゆっくり閲覧して頂ける読書スペースとしてお使いいただけます。
植物図鑑をはじめ、ガーデニング、料理、歴史、化学など様々な分野のハーブや香りに関する本が楽しめます。国内のものだけでなく、洋書もございますので英語に触れたい方にもおすすめです。
園内であれば持ち出しできますので、本を片手にハーブ農場を散策すると新しい発見があるかもしれません。ハーブについて知りたい・学びたい時はぜひご利用ください。
ハーブティー350円、シャーベット400円もご提供しております。ゆっくりとハーブの世界をお楽しみください。(注 : お食事のメニューはございません)
注意事項(必ずお読みください)
・本の貸し出しはしておりません。園内閲覧のみとなります。
・複写、撮影はご遠慮ください。
・利用後は必ず所定の書架に返却してください。


