【 11月更新 】12月の臨時休業日のお知らせ / 全国旅行支援クーポン券が使えます / 注目情報はこちら ▼

Background

2022年12月は臨時休業日がございます。

毎週火曜日の定休日に加えて、12月5日(月)と12月8日(木) を臨時休業させていただきます。お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。

すべては香りのために

開聞山麓香料園は、1941年から続く「日本で最初のハーブ農園」です。日本における天然香料の農場および工場としてはたいへん古く、80週年を迎えました。土作りにはじまり、環境のバランスを考えて「その植物の香りが最もよい時期」に収穫すること。

香り良き香料植物の栽培に力を注ぎ、芳樟 (ほうしょう / ホウショウ) をはじめとして、レモングラスやローズマリーなどの精油 (エッセンシャルオイル) を抽出したり、ハーブティーなども製造しております。すべては香りのために。開聞岳の麓で育まれた香りをお楽しみください。

オンラインストアはこちら

開聞山麓香料園

人気の精油やハーブティーほか。開聞山麓より全国のお客様に直送いたします。ぜひご覧くださいませ。

全国旅行支援 今こそ鹿児島の旅 第3弾クーポン券が使えます。

【 ただいまご利用いただけます 】クーポン券は有効期間内に限り利用可能です。詳しくは、以下「ただいまの注目情報」をご確認ください。

開聞山麓香料園「蒸留体験会」「香りの講座」に参加しませんか。皆様のご参加をお待ちしております。

2022年11月20日更新

【 すべて満席となりました 】秋の 蒸留体験会 は 10月29日(土) / 11月12日(土) / 11月26日(土)に開催いたします。蒸留するハーブは、いずれも芳樟(ほうしょう)です。

【 満席となりました 】次回の 香りの講座 は、12月11日(日) 午後2時から。今回は「アロマキャンドル & 芳樟のスワッグ作り」を行います。

開聞山麓香料園は通常営業中です。

6月12日にカフェを、森の図書室「香料園文庫」としてリニューアルしました。お客様におかれましては、感染予防 (マスク・咳エチケット等) のご協力をお願いいたします。

開聞山麓香料園の書籍

日本で初めてのハーブ農園 天然香料の力

著者は園長の宮﨑 泰。開聞山麓香料園の歴史、著者のペルー生活 + ハーブ図鑑と満載の内容です。試し読みもできますので、以下よりお進みください。

芳樟精油の香りの効果 / 論文が発表されました。

2021.8.20 / 芳樟精油の香りの効果 論文発表のお知らせ

→ 詳細はこちら

1941年に開園、現在も毎年たくさんの方々が精油蒸留工場を訪れます。天然の香りを楽しむすべての人に、開聞岳の麓ではぐくまれた商品をお届けします。

開聞山麓香料園

〒891-0602
鹿児島県指宿市開聞川尻5926

→ 当園へのアクセスはこちら
→ 園内案内はこちら
開園時間 : 午前9時 – 午後5時 / 火曜定休
入園料 : 無料
駐車場 : 30台分ございます

ABOUT

– 開聞山麓香料園について

香料園へのアクセス

お客様駐車場は30台分 / 鹿児島側と指宿側からの「お勧めのルート」も、グーグルマップでご覧いただけます。

お問い合わせ

お取引に関するご相談はこちら / お電話とメールフォームでお受けしております。お気軽にご連絡ください。

オンラインストア

精油やハーブティーを販売中! / 全国の皆様に直送致します。オンラインストア対応商品は一部に限られます。

商品案内

芳樟、レモングラス、ローズマリー、ティツリー ほか / 開聞岳の麓で育まれた香り。精油、ハーブティーなど。

園内案内

ハーブ農場、蒸留工場、直売店があります / 園内は約1万本の芳樟ほか、数十種類のハーブが育てられております。

開聞山麓香料園の歴史

貴重なインタビューを掲載中 / 開聞山麓香料園の歴史を伝えるインタビュー、開園以降に保存している書籍・香料など。

書籍

日本で初めてのハーブ農園天然香料の力 / 開聞山麓香料園の歴史、著者のペルー生活、数々のハーブ図鑑と満載の内容。

EVENT

– 蒸留体験会・講座

国内最初のハーブ園「開聞山麓香料園」でお会いしましょう。年間に複数回の蒸留体験会、香りの講座も開催中です。

蒸留体験会

→ 詳細はこちら

どなたでもご参加いただます / 芳樟や各種ハーブの蒸留体験会。蒸留工程を公開する貴重な機会です。皆様にはハーブウォーターをお持ち帰りいただけます。

香りの講座

→ 詳細はこちら

どなたでもご参加いただます / 香りの歴史・植物学の講座ほか「香りを身近に感じるワークショップ」を企画しております。

WHAT’S NEW

– 最新情報

ただいまの注目情報、香りの講座 開催報告ほか。ライブラリーでは「当園に残っている書籍・香料などの歴史」を更新しております。

 お知らせ

 開催報告 / 香りの講座

 香料園ライブラリー

HISTORY

– 香料園の歴史

1941年に開園、現在も毎年たくさんの方々が精油蒸留工場を訪れます。天然の香りを楽しむすべての人に、開聞岳の麓ではぐくまれた商品をお届けします。

昭和16年、当園創始者・宮崎巌はローズゼラニュームの栽培適地として、ここ開聞岳の麓を選び、翌昭和17年に曽田香料開聞農場長として香料植物の栽培をスタート、増産に励みました。

冬でも霜が降りることのない温暖な気候は香り良きローズゼラニュームを育み、昭和18年、日本ではじめて商業的なローズゼラニュームの精油抽出に成功しました。その量は18キログラムでした。

その後もレモングラスやベチバー、パチョリーなどの栽培・精油抽出に取り組み、中でも芳樟(ほうしょう / ホウショウ)は主力品種となりました。最盛期の昭和40年頃には年間5~6トンの芳樟精油を抽出し、国内外でひろく利用されました。

合成香料隆盛の時代になると次第に天然香料の需要は減り、曽田香料も開聞地区から撤退、残された植物を巌が引き取り開聞山麓香料園として再出発しました。昭和47年のことでした。

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