【 オンラインストア 】素敵な季節のハーブ・ブーケ、2021年版のカレンダーを販売中です。>

開聞山麓香料園は営業中

– 2021年1月現在

開聞山麓香料園は通常営業中です。なお、カフェのみ当分の間休業、再開は未定とさせていただきます。お客様におかれましては、感染予防 (マスク・咳エチケット等) のご協力をお願いいたします。

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開聞山麓香料園の新刊 / 日本で初めてのハーブ農園天然香料の力

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開聞山麓香料園の新刊 / 日本で初めてのハーブ農園天然香料の力

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2021.01.20 / 書籍の「試し読み機能」を公開しました。是非ご覧くださいませ。

→ 書籍ページ
→ 試し読みはこちら

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開聞山麓香料園オンラインストア

2021.01.20 / ご好評いただいております「季節のハーブ・ブーケ」は、オンラインストア限定販売です。

→ オンラインストアに進む

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2020.8.30 / 雑誌【 婦人画報 】2020年9月号及び、 WEBメディア【 GREAT FARMERS to TABLE / ap bank 】 に掲載されました。

→ 詳細はこちら

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開聞山麓香料園に来園される方へ

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2020.01.20 /【 2021年2月7日(月)まで 】Go To トラベル事業 適用一時停止の延長措置に伴い、ただいま「地域共通クーポン」は利用できません。どうぞご了承くださいませ。

今月のご案内 ・
フェイスブック >

2020.12.31 / 開聞山麓香料園 1月のご案内について

→ ただいまの注目情報

すべては香りのために

開聞山麓香料園は、1941年から続く「日本で最初のハーブ農園」です。

日本における天然香料の農場および工場としてはたいへん古く、80年近くになります。土作りにはじまり、環境のバランスを考えて「その植物の香りが最もよい時期」に収穫すること。

当初から香り良き香料植物の栽培に力を注ぎ、芳樟 (ほうしょう) をはじめレモングラスやローズマリーなどの精油 (エッセンシャルオイル) を抽出したり、ハーブティーなども製造しております。

すべては香りのために。開聞岳の麓で育まれた香りをお楽しみください。

1941年に開園、現在も毎年たくさんの方々が精油蒸留工場を訪れます。天然の香りを楽しむすべての人に、開聞岳の麓ではぐくまれた商品をお届けします。

開聞山麓香料園

〒891-0602
鹿児島県指宿市開聞川尻5926

→ 当園へのアクセスはこちら
→ 園内案内はこちら
開園時間 : 午前9時 – 午後5時 / 火曜定休
入園料 : 無料
駐車場 : 30台分ございます

RECOMMEND

– おすすめの精油

すっきりとした甘さに森の香り。開聞山麓香料園の代表的精油「芳樟」は、鎮静効果が高いといわれるリナロールを含有するクスノキ科の香料植物です。

PICK UP

– 芳樟(ほうしょう)とは?

クスノキ科の高木でクスノキの亜変種。芳樟の葉からリナロールを抽出するために、昭和22年に当園で栽培が始まりました。

台湾原産の芳樟、すっきりとした甘い香りは、どこか懐かしさを感じさせます。台湾原産の芳樟はリナロールを抽出するために、昭和22年に鹿児島に種子が導入され栽培を開始されます。

最盛期の昭和40年頃には年間6トンもの精油が抽出され、高級化粧品香料や石けん香料に利用されていました。アロマテラピーの広がりとともに、一度は終了した「芳樟精油」の生産が復活。開聞山麓香料園を代表するハーブとして年間15キログラム程を抽出しています。

ABOUT

– 開聞山麓香料園について

香料園へのアクセス

お客様駐車場は30台分 / 鹿児島側と指宿側からの「お勧めのルート」も、グーグルマップでご覧いただけます。

お問い合わせ

お取引に関するご相談はこちら / お電話とメールフォームでお受けしております。お気軽にご連絡ください。

オンラインストア

精油やハーブティーを販売中! / 全国の皆様に直送致します。オンラインストア対応商品は一部に限られます。

商品案内

芳樟、レモングラス、ローズマリー、ティツリー ほか / 開聞岳の麓で育まれた香り。精油、ハーブティーなど。

園内案内

ハーブ農場、蒸留工場、直売店があります / 園内は約1万本の芳樟ほか、数十種類のハーブが育てられております。

開聞山麓香料園の歴史

貴重なインタビューを掲載中 / 開聞山麓香料園の歴史を伝えるインタビュー、開園以降に保存している書籍・香料など。

書籍

日本で初めてのハーブ農園天然香料の力 / 開聞山麓香料園の歴史、著者のペルー生活、数々のハーブ図鑑と満載の内容。

EVENT

– 蒸留見学会・講座

国内最初のハーブ園「開聞山麓香料園」でお会いしましょう。年間に複数回の蒸留見学会、香りの講座「シビックカフェ」も開催中です。

次回の蒸留見学会
未定

2020年内は終了しました

→ 詳細はこちら
次回の講座
未定

2020年内は終了しました

→ 詳細はこちら
講座 / 開催報告
New!

各回の講座レポート公開中

→ 詳細はこちら

収穫体験・蒸留見学会

– 次回をお待ちください

→ 詳細はこちら

どなたでもご参加いただます / 芳樟や各種ハーブの収穫体験・蒸留見学会。蒸留工程を公開する貴重な機会、参加された皆様にはハーブウォーターをお持ち帰りいただけます。

講座・シビックカフェ

– 次回をお待ちください

→ 詳細はこちら

どなたでもご参加いただます / 指宿市と連携した「シビックカフェ事業」を開催中。香りの歴史・植物学の講座ほか、香りを身近に感じるワークショップを企画・担当しております。

WHAT’S NEW

– 最新情報

ただいまの注目情報、香りの講座 開催報告ほか。ライブラリーでは「当園に残っている書籍・香料などの歴史」を更新しております。

 ただいまの注目情報

【2021年1月のお知らせ】 この季節におすすめの精油「ティーツリー」

当園のティーツリーはオーストラリア産のものと成分バランスに違いがあります。当園では1,8シネオールの方が多いのですが、この成分には鎮咳作用があると言われています。

乾燥して鼻や喉にストレスがかかるこの季節、ティーツリー精油をお部屋で香らせて、ストレスを和らげてみてはいかがでしょうか。

7ml¥2,000~ショップ、オンラインストア (クリックで進めます) にて好評発売中です。

 お知らせ

 開催報告 / 香りの講座

 香料園ライブラリー

HISTORY

– 香料園の歴史

1941年に開園、現在も毎年たくさんの方々が精油蒸留工場を訪れます。天然の香りを楽しむすべての人に、開聞岳の麓ではぐくまれた商品をお届けします。

昭和16年、当園創始者・宮崎巌はローズゼラニュームの栽培適地として、ここ開聞岳の麓を選び、翌昭和17年に曽田香料開聞農場長として香料植物の栽培をスタート、増産に励みました。

冬でも霜が降りることのない温暖な気候は香り良きローズゼラニュームを育み、昭和18年、日本ではじめて商業的なローズゼラニュームの精油抽出に成功しました。その量は18キログラムでした。

その後もレモングラスやベチバー、パチョリーなどの栽培・精油抽出に取り組み、中でも芳樟は主力品種となりました。最盛期の昭和40年頃には年間5~6トンの芳樟精油を抽出し、国内外でひろく利用されました。

合成香料隆盛の時代になると次第に天然香料の需要は減り、曽田香料も開聞地区から撤退、残された植物を巌が引き取り開聞山麓香料園として再出発しました。昭和47年のことでした。

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