【 5月24日更新 】ティーツリーのお花狩り 5月25日まで / マルヤガーデンズにハーブティーを出品中 ▼

開聞山麓香料園は営業中

▼ 5月24日更新 注目情報

開聞山麓香料園は通常営業中(火曜定休)です。カフェのみ当分の間休業、再開は未定とさせていただきます。お客様におかれましては、感染予防 (マスク・咳エチケット等) のご協力をお願いいたします。

開聞山麓香料園「蒸留体験会」「香りの講座」に参加しませんか。皆様のご参加をお待ちしております。

2022年5月24日更新

次回の 香りの講座 は、6月25日(土)に決定しました。受付開始日は 6月5日頃 を予定しております。

次回の 蒸留体験会 は、9月以降に予定しております。開催発表までしばらくお待ちください。

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開聞山麓香料園 オンラインストア

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開聞山麓香料園の書籍

芳樟精油の香りの効果 / 論文が発表されました。

2021.8.20 / 芳樟精油の香りの効果 論文発表のお知らせ

→ 詳細はこちら

すべては香りのために

開聞山麓香料園は、1941年から続く「日本で最初のハーブ農園」です。

日本における天然香料の農場および工場としてはたいへん古く、80年近くになります。土作りにはじまり、環境のバランスを考えて「その植物の香りが最もよい時期」に収穫すること。

当初から香り良き香料植物の栽培に力を注ぎ、芳樟 (ほうしょう / ホウショウ) をはじめレモングラスやローズマリーなどの精油 (エッセンシャルオイル) を抽出したり、ハーブティーなども製造しております。

すべては香りのために。開聞岳の麓で育まれた香りをお楽しみください。

1941年に開園、現在も毎年たくさんの方々が精油蒸留工場を訪れます。天然の香りを楽しむすべての人に、開聞岳の麓ではぐくまれた商品をお届けします。

開聞山麓香料園

〒891-0602
鹿児島県指宿市開聞川尻5926

→ 当園へのアクセスはこちら
→ 園内案内はこちら
開園時間 : 午前9時 – 午後5時 / 火曜定休
入園料 : 無料
駐車場 : 30台分ございます

ABOUT

– 開聞山麓香料園について

香料園へのアクセス

お客様駐車場は30台分 / 鹿児島側と指宿側からの「お勧めのルート」も、グーグルマップでご覧いただけます。

お問い合わせ

お取引に関するご相談はこちら / お電話とメールフォームでお受けしております。お気軽にご連絡ください。

オンラインストア

精油やハーブティーを販売中! / 全国の皆様に直送致します。オンラインストア対応商品は一部に限られます。

商品案内

芳樟、レモングラス、ローズマリー、ティツリー ほか / 開聞岳の麓で育まれた香り。精油、ハーブティーなど。

園内案内

ハーブ農場、蒸留工場、直売店があります / 園内は約1万本の芳樟ほか、数十種類のハーブが育てられております。

開聞山麓香料園の歴史

貴重なインタビューを掲載中 / 開聞山麓香料園の歴史を伝えるインタビュー、開園以降に保存している書籍・香料など。

書籍

日本で初めてのハーブ農園天然香料の力 / 開聞山麓香料園の歴史、著者のペルー生活、数々のハーブ図鑑と満載の内容。

EVENT

– 蒸留体験会・講座

国内最初のハーブ園「開聞山麓香料園」でお会いしましょう。年間に複数回の蒸留体験会、香りの講座も開催中です。

蒸留体験会

→ 詳細はこちら

どなたでもご参加いただます / 芳樟や各種ハーブの蒸留体験会。蒸留工程を公開する貴重な機会です。皆様にはハーブウォーターをお持ち帰りいただけます。

香りの講座

→ 詳細はこちら

どなたでもご参加いただます / 香りの歴史・植物学の講座ほか「香りを身近に感じるワークショップ」を企画しております。

WHAT’S NEW

– 最新情報

ただいまの注目情報、香りの講座 開催報告ほか。ライブラリーでは「当園に残っている書籍・香料などの歴史」を更新しております。

 お知らせ

 開催報告 / 香りの講座

 香料園ライブラリー

HISTORY

– 香料園の歴史

1941年に開園、現在も毎年たくさんの方々が精油蒸留工場を訪れます。天然の香りを楽しむすべての人に、開聞岳の麓ではぐくまれた商品をお届けします。

昭和16年、当園創始者・宮崎巌はローズゼラニュームの栽培適地として、ここ開聞岳の麓を選び、翌昭和17年に曽田香料開聞農場長として香料植物の栽培をスタート、増産に励みました。

冬でも霜が降りることのない温暖な気候は香り良きローズゼラニュームを育み、昭和18年、日本ではじめて商業的なローズゼラニュームの精油抽出に成功しました。その量は18キログラムでした。

その後もレモングラスやベチバー、パチョリーなどの栽培・精油抽出に取り組み、中でも芳樟(ほうしょう / ホウショウ)は主力品種となりました。最盛期の昭和40年頃には年間5~6トンの芳樟精油を抽出し、国内外でひろく利用されました。

合成香料隆盛の時代になると次第に天然香料の需要は減り、曽田香料も開聞地区から撤退、残された植物を巌が引き取り開聞山麓香料園として再出発しました。昭和47年のことでした。

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